SHS2017探訪記:タミヤM07徹底解剖の巻

こんにちわ。RC催事キャラプラモ担当Kです。

先日静岡ホビーショーに行ってきましたので、レポートを書かせていただきます。

まず第一弾として、RCレースファンが一番気になる新マシン。
タミヤM07に関して、いろいろ聞いたり、触らせていただきましたのでご報告。

まずマシン全景・・。

はいこちら。メカ搭載後のマシン。
タミヤさんからもHPで公開されていますが、第一印象が「低い」です。


最近のタミヤデザイン?TA07のようにグルリと樹脂フレームで低く囲う形状が目を引く。
個人的に関心したのが、リヤのロールバーのようなボディマウント。
Mシャーシ。特にデミオやミニ、MITOなどを搭載するとリヤのボディマウント剛性が低く、
コーナーでぶるぶる震える事が見受けられたのです。
今回のこの形状で多少、そのような傾向は改善されより安定して走行できるのでは?
後、なにげにスポンジバンパーが純正で綺麗に付くのが好印象です。

あと歴代Mシャーシと比較して個人的に一番今回良いと思ったのがステアリング周り。

より剛性のあるロッドエンド採用でハイエンドツーリングのようにしっかりした感じ。
これはかなりの進化だと思います。

そして、皆さんが一番気になるギヤ周り。

当初のアナウンス通り、今回からシャーシ底面からアクセス可能。
この写真の部品を取ればアクセスできます。
ギヤ交換も非常に楽になりました。

注目のギヤはこうなってます。

デフはTA06と共通のギヤデフ。白いギヤはM05/03等と同様です。

こっそりタミヤの方にできたてほやほや説明書を見せていただきました。

そしてピニオンが従来の穴選択式からスライドバックラッシュ調整に変更。

モーターを取り付けてからのぞき窓を見てバックラッシュを調整。

のぞき窓にはカバーがあり・・。

カバーを外すと・・。

こんな感じ・・に調整できます。

更に今回より20枚以上のピニオンが使えます。

同じ20枚でM05と走った場合、若干ですがM07が最高速的に有利になりますね。
20枚以上も使えるので、他社ライバル車両とも一戦を交える事が可能です。

走りを左右する、リヤのトー角度はオプション部品で可変可能です。

現時点リリース予定のオプションはこちら。

今回見て、触って、聞いてきた感じでは、追加オプション無し状態でもかなり走る車と確信しています。当店のタミチャレでも使用可能ですので、是非お買い求めください。


正常進化以上の進化をしたMシャーシ。走らせるのが楽しみですね!

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